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絶対に言ってはいけない!会社を早退する時の言い方3つの注意点

@早退できるのが当たり前のような横柄な言い方をする

体調が悪くなったり、家族や親が緊急入院したり、子供が風邪をひいたり、などなど、やむを得ない理由で会社を早退せざるを得ない時も、言い方には注意が必要です。間違っても、「●●なんて、早退します」などと横柄な言い方をしないでください。

早退せざるを得ない理由は上司も同僚も分かっていますが、横柄な言い方をすれば間違いなく職場で反感を買ってしまいます。一般常識的に早退する上でやむを得ない正当な理由だと認められる場合でも、職場の同僚や上司に迷惑をかけることに変わりはありません。

職場で反感を買わないためには、あくまでも「早退することで仕事に穴をあけてしまい、みなさんにご迷惑をおかけして、申しわけございません」という気持ちが伝わるような言い方をするように徹底しましょう。

具体的な言い方としては、「皆さん。申し訳ございません。体調が悪くなり、熱も出てしまったので、早退させていただいてもよろしいでしょうか?」「子供が風邪をひいて、どうしても私が迎えに行かなければいけないので、早退させていただいてもよろしいでしょうか?申し訳ございません。」

最大のポイントは、「早退させていただきます」と言い切るのではなく、あくまでも「早退させていただいてもよろしいでしょうか?」というお伺いをたてることです。事情が事情だけに「ダメです」なんて言われることはありません。

「早退します。早退させていただきます。」と言い切ると、どうしても、横柄な感じに聞こえてしまいますが、「早退させていただいてもよろしいでしょうか?」とお伺いを立てることで、極めて印象が良くなるのです。


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Aメールやlineで早退の報告をする

特に若い社員に多いのですが、早退する理由と報告をメールやlineで上司や同僚に伝えてしまうというケースです。これは社会人としての大人の常識やマナーとしても言語道断です。確かに、どのような理由でも面と向かって上司や同僚に早退する旨を伝えるのは、気まずいことではありますが、礼儀やマナーを守るなら、直接言うのが社会人として当然の行動なのです。

あなたが早退することで仕事に穴をあけてしまう訳ですから、その分、上司や同僚が残業をしなければいけなくなってしまうかもしれません。それだけ上司や同僚に迷惑をかけているということです。したがって、早退するやむを得ない正当な理由がある場合でも、メールやlineではなく、しっかりと直接、謝罪の言葉を伝える必要があるのです。

職場の人間関係が一度壊れてしまい、信用を失えば、修復するのは非常に難しくなってしまうのです。職場の仲間から嫌われてしまえば仕事でも協力してくれなくなり、その会社で働き続けることも難しくなってしまうのです。たかが早退の報告で信頼を失わないように注意してください。早退以外でも基本、重要な報告をメールやlineでするのは、社会人として非常識なことなので、気をつけましょう。


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B直属の上司ではなく同僚に早退の報告をして帰宅する

これも絶対にやっていはいけないことの1つです。会社を早退する許可が出せるのは、基本、直属の上司です。早退届など、必要な手続きもあるので、必ず、直属の上司に早退する旨に報告をしましょう。上司と直接会えない場合は、電話やメールで早退する理由を伝えましょう。

どうしても上司と連絡がとれない場合で、すぐに早退しなければいけない事情がある場合は、他部署の上司に相談し、判断を仰ぎましょう。間違っても、同僚に早退する旨を伝えて、後で上司に伝えてもらうという選択はしないようにしましょう。

同僚に早退すると伝えて勝手に早退してしまえば、後で上司からお咎めを受け、場合によっては無断で早退したと言われ始末書を書かされてしまうかもしれません。いきなり早退することをあまり軽く考えない方が良いでしょう。

上司から嫌われて目をつけられてしまえば、当然、仕事はやりにくくなってしまうのです。頑張って少しずつ築き上げてきた上司との信頼関係も、このようなマナー違反をしてしまうことで、簡単に壊れてしまうのです。


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