早退の挨拶をしないで帰るのはNG。上司に許可をもらおう!同僚に報告。事前に分かっている場合は?

早退の挨拶をしないで帰るのはNG。上司に許可をもらおう!同僚に報告。事前に分かっている場合は?

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早退の挨拶をしないで帰るのはNG。上司に許可をもらおう!

挨拶

勝手に早退しちゃダメ!必ず上司から許可をもらいましょう。

仕事をしていると、急に体調が悪くなったりすることもありますよね?我慢できるレベルじゃなければ無理はせずに早退した方が良いでしょう。ただし、どのような理由があっても、必ず、直属の上司に許可をもらってから早退しましょう。

勝手に早退して帰宅したり病院に行ったりしてしまう人もいますが、そのような行為は社会人として非常識なことなので、後でお叱りを受けてしまいます。体調が悪いのは仕方がないですが、早退するなら、しっかりと会社で決められた手続きを踏む必要があるのです。

我慢できないほどの体調の悪さなら、せめて上司にメールだけでも入れておきましょう。

「どうしても我慢できないほど体調が悪いので、すぐに病院に行ってきます。許可もなく早退してしまい申し訳ございません。診察が終わり次第、連絡させていただきます。」

このような早退の挨拶メールを1通入れておくだけでも上司に与える印象は良くなるのです。例外として、家族が事故にあったりした場合は、上司の許可など必要ないので、すぐに駆けつけてあげましょう。そのようなやむを得ない事情がある時は、上司への許可も挨拶も不要です。


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同僚への挨拶メールをしておきましょう。

どのような理由があって早退する場合でも、必ず、同僚には早退したことの挨拶メールを送信しておきましょう。あなたが早退したことで、あなたの仕事を代わりに同僚の誰かが引き継いでくれているのです。

そのことに対するお礼や、状況報告も兼ねて、丁寧な挨拶メールを同僚全員に送信しておきましょう。例文をご紹介しておきます。

「本日は、体調不良のため早退させていただきました。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。病院で診察を受けたところ、風邪だと診断されました。熱も下がってきましたので、できれば、明日は出勤したいと思っています。●●さん、仕事を引き継いでいただきまして、ありがとうございました。」


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早退の挨拶ができそうもない雰囲気の時はどうしたらいいの?

直属の上司が重要な会議中だったり、手が離せない仕事をしている時は、早退の挨拶をすることができませんよね?でも、体調不良だったり家族の事情があったりして、緊急に早退しなければいけないこともあるでしょう。

そんな時は上司の手が空くのを待って挨拶している余裕はありません。このような場合は、上司のデスクに置手紙を置いて、同僚にも一言早退する旨を伝えておくと良いでしょう。メールで早退の挨拶をして、そのまま帰宅してしまう人もいますが、上司が忙しくてメールのチェックをしない可能性も考えられるのです。

そもそもメールだけで済ませるのは上司に対して失礼なのです。万全を期すなら、置手紙とメールと同僚への報告と全てをやっておきましょう。早退した後に余裕ができたら、必ず、直接、上司に電話して早退した旨と今の状況を伝えましょう。そうすれば、上司も安心しますからね。

早退届は必ず提出しておきましょう。

家族が事故にあったなど特別な場合を除いて、緊急性がない時は、必ず、会社の規定に則り、早退届を提出しましょう。必要事項を記入して上司に提出すれば無事に早退することができるでしょう。早退届は形式的なもので、忙しい時は、上司でさえも書かないで良いと省略されてしまうこともあります。

しかし、いくら上司が書かないで良いと言ったからといって、後で問題になれば自分にも責任が降りかかってくるので、必ず、規定通りに早退届を提出するようにしましょう。そういった手続きや形式がナーナーになってしまうと仕事にも悪い影響が出てしまうのです。そもそも、早退届を書かないで良いと言ってくるような上司には、お近づきにならない方が良いでしょう(笑)

早退することが事前に分かっている場合はいつ報告すれば良い?

早退することが事前に分かっている場合は、もちろん1日でも早くその旨を上司に報告して、必要な手続きや申請を済ませておきましょう。急な早退になればなるほど、会社や同僚に迷惑をかけてしまうのです。

事前に早退する日が分かっているのに、上司に早い時期から言うのが気まずいから、ギリギリで報告してしまうという方もいますが、それは非常に迷惑はことなのです。事前に早退が分かっているなら、前倒しで残業してでも、できる限り同僚や上司に迷惑がかからないように業務を片付けておけるはずです。

そういった姿勢で仕事に取り組むことが、同僚や上司からの信頼を得ることにつながるのです。どうしても早退日の当日じゃないとできない業務は、事前に引き継ぎをしてくれる同僚に、漏れがないようにしっかりと説明して段取りをしておきましょう。

しっかりと引き継ぎができていないと、同僚に迷惑をかけて、大きなミスにつながってしまうこともあるのです。早退などで仕事に穴を開けてしまう時に、どのような対処や気配りができるのか?そのような取り組み方や姿勢をしっかりと上司は見ているので、今後の評価にもつながるのです。


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